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留学時生活費供給手段確保計画

suin2005年12月29日
  メリットデメリット
現金 ・財布に入れておくだけで使える
・1万円程度の買い物のとき、紙幣がかさばる。
・多額を持ち歩くのは不安。
T/C ・多額を1枚の紙にまとめられる。
・紛失について補償されている。
・使うときは銀行に行って両替しなければならない。
国際キャッシュカード
(新生銀行の場合)
・多額の現金を持ち運ばなくてすむ。
・引き出し、残高照会などの手数料が無料。
・日本の口座をそのまま利用するので、送金手数料が安い。親の負担が小さい。
・月の引き出し限度額が50万円と決まっている。
・引き出すために、大学から500m離れたATMに行かないといけない。
・国際キャッシュカード対応のATMがめったに無い。
・一回の引き出しに制限額がある場合がある。
・回線、ATMの故障により取引できない場合がある。
日韓共通の銀行
(韓国外換銀行の場合)
・多額を預金できる。
・多額を引き出せる。
・ATMが近い。結構どこにでもある。
・送金手数料が高い(3000円)。親の負担が大きい。
(・引き出す際に手数料がかかる[未確認])

以上のメリット・デメリットを考慮して、
  • 60万ウォンを現金で持参
  • 月々の生活費は、国際キャッシュカード(ICC)を使う
  • ICCの回線故障等に備えた代替手段として、韓国外換銀行を利用する

というふうにしようかと思います。

ICCだけあれば、充分な気がしますが、韓国では何が起こるかわからないので、予備の手段として銀行の口座を持とうと思います。デュアルな感じにしておけば多少安心かと。
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