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リモートワークを良くすることで貢献できないか模索中です。リモートワークをどうやっているかお聞きしたいです。

suin2017年2月1日

エンジニアがもっと楽しくてクリエイティブな仕事ができるようにしてあげたい。これが@reoringと僕が株式会社クラフトマンソフトウェアを起業した動機でした。

どのようにエンジニアに貢献するかのアイディアはいくつかあったもの、まずはテストの自動化にトライすることにして「ShouldBee」というサービスを提供開始しました。その理由には、テストは繰り返しが多くて、エンジニアにとって退屈だから、テストを省力化できればエンジニアはクリエイティブな仕事に専念できるはずという期待があったからです。そして、僕自身、バグだらけのプロジェクトを引き継いで苦心した(お客さんからクレームの電話が毎日かかってくる現場だった…)ので、品質に関心が強かったのもあり。

ShouldBeeを提供するかたわら、レンタルCTOというサービスもやってみました。これはShouldBeeの開発原資を得るために始めたものでしたが、いろいろな現場を見ていく中で、ツールがエンジニアを幸せにするケースより、プロジェクトの舵切りやコミュニケーションを改善したほうが、ずっとエンジニアの幸福度を高めるケースが多いことに気づきました。

今は企業内のコミュニケーションをどうにか良くできないか検討しています。この分野だと、対象はエンジニアだけになりませんが、コミュニケーションを良くすることで助けらると思います。

コミュニケーションと言っても

  • プロジェクトマネジメント
  • 専門家と経営者の橋渡し
  • いわゆるホウレンソウ
  • 教育

など、人と人が関わるものであれば多岐に渡ります。ですが、今のところはコミュニケーションの中でも、試行錯誤が行われているリモートワークに着目しています。

まだ具体的なソリューションは考えていません。まずは、リモートワークをやっている企業やリモートワーカーが、一体どんな課題を持っているか知りたいと考えています。

もし、これを読んでくれた方の中で、リモートワークをやっている方がいましたら、リモートワークをどういうふうにやっているのかを聞かせてほしいです。売り込みは絶対にしません。聞くだけです。30分程度で考えています。都内でお会いできる方、もしくは、ビデオ通話が可能な方、ご連絡いただければと思います。

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