suin.io

ジャパンネット銀行の「BA-PLUS」をMF会計にデータ連携する方法

suin2017年1月4日

ジャパンネット銀行とMF会計を紐付ける主要な手順としては次の通り。

  • ジャパンネット銀行でMF会計用のBA-PLUSアカウントを作る
  • MF会計でデータ連携する

MF会計用のアカウントを作る理由

MF会計にジャパンネット銀行のデータを連携するにはログイン情報、とくにパスワードを教える必要があります。ジャパンネット銀行はトークンを使わないと振込等ができないとは言え、なんでもできる管理者IDを教えるのはセキュリティ上好ましくないと思います。

ジャパンネット銀行のBA-PLUSは、ログインアカウントを複数作ることができます。しかも、権限を照会だけに絞ることもできます。

MF会計用のアカウントを作って、それをデータ連携に登録しておけば、万が一情報漏えいが起こった場合でもMF会計用のアカウントを停止してしまえば銀行口座を守ることができます。

MF会計用のBA-PLUSアカウントの作り方

まず、管理者IDでBA-PLUSにログインし、「BA-PLUS設定」→「利用者ID作成」を開きます。

つぎに、利用者IDを設定します。

  • 利用者IDは「mfcloud」などわかりやすいものにする
  • 利用者のお名前は「FMクラウド会計」などわかりやすいものにする
  • 利用者ログインパスワードは、できるだけ長く複雑なものに
  • 利用者区分は「作成者」
  • トークン同時発行依頼は「発行依頼しない」
  • メールアドレスは、Gmailのエイリアス機能を使ったメールアドレスにする

アカウントが作成できたら、続いて権限設定するために「BA-PLUS設定」→「利用者ID情報」を開きます。

利用者一覧から「mfcloud」を選択して「次へ」進みます。

「権限詳細」を押します。

照会に関する権限のみを付与して「確認」を押して権限を登録したら、アカウント作成は完了です。

MF会計でデータ連携する

MF会計にログインしたら「データ連携」→「新規登録」を開きます。

「【法人】ジャパンネット銀行(BA-PLUS)」を選んで、代表店番口座番号と先ほど作成したMF会計用アカウントのIDとパスワードを入力して、データ連携します。

以上でジャパンネット銀行をMF会計にデータ連携する手順は完了です。

RELATED POSTS