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JavaScriptで配列の後ろからN個の要素を取り出す

suin2016年12月25日

JavaScriptで、配列の後方から指定個数の要素を取り出す方法です。

const items = [1, 2, 3];

JavaScriptのArrayには、配列の一部を取り出すためのメソッドにsliceが生えています。
この第一引数に負の数を与えると、後ろから切り出すことができます。

このように3つの要素を持つ配列に対して操作してみます。

後ろから1つだけ取り出す

const newItems = items.slice(-1);
newItemsの中身
[ 3 ]

最後の要素だけを含んだ配列が返ってきます。

後ろから2つ取り出す

const newItems = items.slice(-2);
newItemsの中身
[ 2, 3 ]

後ろから2つの要素が返ってきます。

後ろから3つ取り出す

const newItems = items.slice(-3);
newItemsの中身
[ 1, 2, 3 ]

後ろから3つです。

要素数以上の数を取り出す

const newItems = items.slice(-4);
newItemsの中身
[ 1, 2, 3 ]

元配列の要素数を超える数値を指定しても、エラーにはなりません。

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