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formatTimestamp関数の書式

suin2006年7月10日

formatTimestamp関数の書式についてです。

Bulletinの一般設定に「日付・日時の書式」という項目があります。その説明書きは「文字の書式はPHPのdate関数・XOOPSのformatTimestamp関数を参照してください。」なのですが、date関数はマニュアルがあるのに、formatTimestamp関数はマニュアルが無いと言われたので、PHPソースが読めない方でもカスタマイズできるよう、説明を書きたいと思います。

formatTimestampの書式は以下の文字列が予約されています。

s

global.phpで定義されている_SHORTDATESTRINGの値になります。date関数を用いた場合のY-n-jと同じです。"s"を設定すると、例えば2006-7-3のようになります。

m

global.phpで定義されている_MEDIUMDATESTRINGの値になります。date関数を用いた場合のY-n-j G:iと同じです。

l

global.php で定義されている_DATESTRINGの値になります。date関数を用いた場合のY-n-j G:i:sと同じです。設定欄に"l"を設定すると2006-7-3 5:40:20というふうになります。newsモジュールではこの形を用いているかと思います。

mysql

date関数を用いた場合のY-m-d H:i:sと同じです。

rss

date関数を用いた場合のY-m-d H:i:sと同じです。

その他

formatTimestamp関数の予約文字列以外を使うと、date関数と同じ結果が得られます。例えば、Y年m月d日 H時i分とすることもでき、結果は2006年07月09日 21時47分となります。

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