suin.io

Bulletinのカテゴリアイコンの管理方法(推奨)

suin2006年6月15日

Bulletin(ブリティン)では、カテゴリごとにアイコンを設定することができます。それらのアイコンは管理者がサーバにアップロードする必要があります。

newsモジュールでは、XOOPS_ROOT/modules/news/images/topics/に、アイコン画像をアップロードする必要がありました。これは毎回FTPで行わなければならない作業で、少々面倒です。しかし、そのような作業はもう古いでしょう。

Bulletinでは、そのような手間のかける作業は必要ありません。MyAlubm-Pモジュールと連携すると、FTPを一切使わずXOOPSのみでアイコン画像の管理ができます。今回はそのやり方を紹介します。

カテゴリアイコン管理環境の構築手順

1.MyAlubm-Pをインストール

まず、PEAK XOOPSからMyAlubm-Pをダウンロードし、マニュアルに従いインストールを行ってください。

2.MyAlubm-Pのカテゴリ設定

つぎに、MyAlubm-Pのカテゴリを作ります。「Bulletinカテゴリアイコン」など適当なカテゴリ名をつけてください。Bulletinのカテゴリアイコン用のディレクトリがあると、後々管理がしやすいかと思います。

3.Bulletinの一般設定で設定を変更

最後に、Bulletinの一般設定にいき、「カテゴリアイコンがあるディレクトリのパス」の設定を変更します。ここでは、先ほどインストールしたMyAlbum-Pの画像を保存先のディレクトリを絶対パスで指定してください。

例:/virtual/tms/public_html/xoops.suinyeze.com/uploads/photos0

作業は以上で完了です。

カテゴリアイコンを管理(アップロード・削除)するときは、MyAlubm-Pで簡単にできるようになります。また、BulletinではMyAlubm-Pでアップロードした画像をカテゴリアイコンとして利用します。

RELATED POSTS